今回は順天堂大学病院の入院生活について書こうと思います。
科ごとに入院病棟が分かれており、私が入院した耳鼻科の入院病棟は御茶ノ水の1号館の13階B病棟の4人部屋(4Aタイプという部屋)でした。
他にも様々なタイプの部屋がありますが、4Aタイプの部屋の過ごしやすさについて紹介させていただきます。
結論から言うと非常に快適な入院ライフを送れました。
以下、一つずつ附帯設備を紹介していこうと思います。
<テレビ>
4Aタイプは見放題(4Bタイプだとテレビカードを買って見るらしいです。)。音は出せず、ヘッドホンで視聴します。ヘッドホンは持参(または売店で購入)ですが、それなりの長さがあるものを用意した方がいいです。MP3プレーヤーで使っているイヤホンでは少し短かったです。どのチャンネルも画質に乱れはなく、快適に視聴出来ました。
<冷蔵庫>
ホテルにあるような60センチ四方くらいの冷蔵庫です。差し入れで持ってきてくれた飲み物などを冷やすくらいなので、容量としては十分でした。
<ロッカー>
ハンガー付きのロッカーと棚のロッカーの二つがついており、収納容量も多く重宝しました。
<セキュリティーボックス>
<ネット環境>
私の部屋では、携帯電話(通話除く)及びPCの利用は可能でした。これは非常に助かりました。ただ、相部屋の場合には、どのような症状を持った人と同室になるかで電波使用の可否が変わってくるため、必ず看護婦さんに聞いて下さい。入院受付で最初に聞きましたが、担当病棟の看護婦さんに聞いてくれと言われました。ちなみに、ネットワーク環境は用意されていないので、ネットをやりたいのであれば、自前で用意する必要があります。私は、楽天スーパーWiFiのポケット端末を持っていきましたが、電波はちゃんと拾えました。
<コインランドリー>
<シャワールーム、浴室>
共用です。バスマット以外は貸出してくれないため、シャンプーなどはちゃんと自分で持っていきましょう。ちなみに、湯船がある部屋もありました(使用できる曜日が決まっているらしいです。)。いずれも清掃が行き届いており、清潔感は保たれていました。
<売店>
売店はファミリーマートが入っています。ただ、14時頃に各部屋を移動販売が回ってくれますので、必要なものはその時に買っておくといいと思います。ちなみに、1号館にはスタバが入っています。
では、退院後の状況を次の記事で。
では、退院後の状況を次の記事で。
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