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失敗しないフィリピン留学
留学後、度々海外へ旅へ出ていますが、明らかに旅のスタイルが変わったと感じます。
今までは、旅というより旅行という感じで、特に、現地の人と交流する訳でもなく、友達同士で有名な観光地を一通り回るスタイルでした。
確かに、友達とワイワイ写真で見たことあるものを実際に見てみるというスタイルも楽しいのですが、現地の文化や人に触れるという機会はなかったのかなと思っています。
ただ、当時の私は英語が話せなかったので、ホテルの人と話すのでさえも英語の話せる友達に頼るか単語の羅列で頑張るといった感じでした。
英語に自信がついてからは、自然と今までとは異なる旅のスタイルをとっている気がします。
この半年だけですが、何例か紹介しようと思います。
1.フィリピン、マニラでの孤児院ボランティア
これは、留学期間終了後、乗継で立ち寄ったマニラで孤児院を訪ねたものです。留学中に、英語のホームページから直接コンタクトを取り訪問させていただきました。
英語のホームページが読めるようになったこと、英語でのメールが出来るようになったことで、出来た訪問でした。
孤児院の代表の方とも、英語で会話をして、熱い思いを聞くことが出来て、貴重な訪問になりました。
2.サンフランシスコ、ヨセミテ国立公園の3日間キャンプツアーに参加
これも英語で「Yosemite camp tour」と検索して、英語サイトから申し込んで参加しました。英語でのツアー、かつ、世界各国から参加者がいるということだったので、少し不安でしたが、参加してみました。カナダ人、ブラジル人、オーストラリア人、アメリカ人、日本人のワールドワイドなパーティーで非常に面白かったです。現地の人だけでなく、現地に来ている様々な国の人と関われるようになったことも英語のメリットだと思います。
これも「Thai cooking lesson Bangkok」と検索して、英語のサイトから申し込んで参加しました。
私の属したチームはチームアジアということで、香港、韓国、シンガポールの参加者と一緒でした。
現地の文化を知れたと同時に、様々な国の参加者と交流出来ました。
4.東京で外国人相手にガイド
これは、日本で外国人向けにガイドをしているものです。アメリカ人、ドイツ人、イギリス人、フランス人、サウジアラビア人がこれまでに参加してくれました。海外に行くだけでなく、自国でも外国人に日本の魅力を伝えることで、素敵な旅を提供しています。
英語はあくまでも一つのコミュニケーション手段でしかなく、音楽やダンス、スポーツなど言葉が必要ないコミュニケーション手段も沢山あります。
ただ、私の場合は、英語というツールがあることは、テンションだけでは乗り切れないチキンの私にとっては中々強い武器になりました。
さらに、こういった機会を持つことで生まれるプラスの効果も感じています。
1.英語学習へのモチベーション
正直な話、今はネイティブの人に普通に話されると聞き取れないことも多々ありますし、自分の思ったことを伝えられないことも多々あります。そんな中、こういった機会を持つと、もっと話せたらもっと楽しいだろうなと思うことがあります。その度に、もっと英語を勉強しようとモチベートされます。仕事で英語必要だから、ではなく、もっと人生が楽しくなるから、そうモチベート出来るのは大きいです。
2.自分の視野の広がり
現地の生活や文化に入り込めるようになり、多様な考え方や生き方を知ることが出来ます。よくこのブログでも書きますが、「今認識している常識というものが、世界に出ればたちまち非常識になる。」ということを身をもって感じます。これは自分の視野を広げる上で大切な経験だなと感じます。
英語が全てではありませんが、一つの武器として身につけてみるのはいかがですか?
フィリピン留学に関する記事は、一つの方法として参考になる情報が沢山あると思うので、是非読んでみてください。
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