今回は、サンフランシスコでの活動記録をお送りしようと思います。
サンフランシスコには2週間の滞在をしましたが、①子供のためのサマーキャンプへの参加、②Yosemite国立公園のキャンプへの参加が大きく心に残りました。
まず、サマーキャンプですが、アメリカ人の8歳から10歳くらいまでの子供を対象としたもので、1週間という期間を通じて、様々なアクティビティーを楽しみながら、やったことないことにチャレンジしてみようという趣旨のものでした。その過程で、自分との関わり方、周りとの関わり方を、各自が感じられるプログラムとなっていました。
私達大人にとっては当然に出来ることも、子供達にとっては全てが冒険です。
新しい事にチャレンジしている時の子供達のワクワクしている姿、それが上手くできた時の達成感、冒険という時間を共有した仲間との絆の深まり、全ての瞬間が輝いていました。
ただ、これは決して子供に限定される話ではなく、大人だって何か新しい事にチャレンジしている瞬間はワクワクしますし、その瞬間というのは大人だって輝いると思います。さらに、大人だからこそのチャレンジの楽しみ方があります。子供と比較して、大人は結果よりプロセスを楽しむことが出来ると思いますし、そのプロセスから自分が何を学んだのかをより一層意識出来るのではないかと思います。
私は現在Bucket List(死ぬまでにやりたいことリスト)に基づいて、様々なチャレンジや冒険の日々を送っています。自分が人生を楽しんでいると感じられると同時に、自分が毎回新たなチャレンジによって成長しているのを感じられます。
Bucket Listに載せる基準は「なんだそれ?知らない世界だわ。おもろそうだな。」ということだけ。「そこから何が得られるのか」なんて難しそうなことは先に考えないで、とにかく「なにそれ?おもしろそう!」っていう直感を大切にしています。これは本当に大事だと思います。難しい事を考え始めると、それがだんだん「やらない言い訳」に変わっていってしまうんです。おもろそうと思ったら、即行動。これが人生を楽しむ秘訣だと思っています。
その一環として、アメリカの中でも有名なYosemite国立公園の3日間キャンプに単身でチャレンジしてきました。様々な国の人が参加するキャンプということで面白そうと思っていたのですが、途中で単身での参加にビビって申し込むのを辞めようかと思っていました。そんな中、サマーキャンプで子供達が次々とチャレンジをしている姿を見て、あの子達が新しい事にチャレンジしているのに、俺は何でやらないのかと子供達に勇気づけられる形で参加することに決めました。
キャンプメンバーは、アメリカ人1人、カナダ人1人、ブラジル人3人、オーストラリア人3人、日本人3人という構成でした。このメンバーで、3日間テントでの寝泊りをし、バーベキューをしたり、富士山級の高さの山に登ったり、湖に飛び込んでみたりと非常に濃い時間を過ごしました。
行きのバスはどこかよそよそしさがあったものの、別れの時はみんなハグをしあって、また会おうと別れるまでになりました。
楽しい空間や辛い時間を共有するということは、チームの結束を固める上で非常に重要な要素だと感じました。同じ環境を共有することのパワーを感じた3日間でした。
ちなみに、先述した子供のためのサマーキャンプは、私が関与しております教育団体(NPO申請中)「Feelosopher’s Path Japan~知心気人の道」のアメリカ本部のキャンプに参加したものです。
この団体概要を紹介させてもらいます。(Facebookページより)
Feelosopher's Pathはワクワクを生み出す教育。自分の情熱を追求できる教育。お互いに関わり合う教育。それぞれの素晴らしさが開花します!
アメリカのカリフォルニア州で、長年ギフティッド教育の分野で活躍している 今瀬 博、エリン・スターリングとFPギフティッド教育を受けた青年達が中心となり、Feelosopher's Path (知心気人の道)アフタスクールプログラムを設立しました。
コミュニティー全員で、子供達が安心して才能を開花させ、自己理解を深め、自分自身と周りの人と世界とポジティブに関わり合い、情熱を持って次世代の為に変革を起こす人に育成することをビジョンとして活動しています。
感情知能教育(EQ教育)、メタ認知教育(自分の学びを認識する教育)、キャラクター教育(異年齢集団の中で、道徳、異文化の価値感、 先人の知恵を学ぶ人間育成教育)を通して、自分自身、周りの人、そして世界とポジティブに関わる時間と空間と経験を子供達に提供しています。
いずれFeelosopher’s Path
JapanとBucket List Projectのコラボキャンプやワークショップのようなものをやろうと企画しています。その際には、みなさん参加していただけますと非常に嬉しいです。何かにチャレンジしたいけど、どうやってチャレンジをしていけばいいのか分からない、どうやって面白そうな事を探せばいいか分からない。そんな方々に素敵な場を提供出来ればいいなと思っています。
Twitter, Facebook 宜しくお願いします。


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