2013年10月16日水曜日

英語を学んで変わった旅のスタイル

今日はフィリピン留学を通じて英語を学んで何が変わったのか書いてみたいと思います。

~過去のフィリピン留学の記事~
フィリピン留学という選択肢
社会人のための一週間で完結させるフィリピン留学
フィリピン留学で得たもの
失敗しないフィリピン留学


留学後、度々海外へ旅へ出ていますが、明らかに旅のスタイルが変わったと感じます。

今までは、旅というより旅行という感じで、特に、現地の人と交流する訳でもなく、友達同士で有名な観光地を一通り回るスタイルでした。


確かに、友達とワイワイ写真で見たことあるものを実際に見てみるというスタイルも楽しいのですが、現地の文化や人に触れるという機会はなかったのかなと思っています。
ただ、当時の私は英語が話せなかったので、ホテルの人と話すのでさえも英語の話せる友達に頼るか単語の羅列で頑張るといった感じでした。


英語に自信がついてからは、自然と今までとは異なる旅のスタイルをとっている気がします。
この半年だけですが、何例か紹介しようと思います。

1.フィリピン、マニラでの孤児院ボランティア

これは、留学期間終了後、乗継で立ち寄ったマニラで孤児院を訪ねたものです。留学中に、英語のホームページから直接コンタクトを取り訪問させていただきました。
英語のホームページが読めるようになったこと、英語でのメールが出来るようになったことで、出来た訪問でした。
孤児院の代表の方とも、英語で会話をして、熱い思いを聞くことが出来て、貴重な訪問になりました。



2.サンフランシスコ、ヨセミテ国立公園の3日間キャンプツアーに参加

これも英語で「Yosemite camp tour」と検索して、英語サイトから申し込んで参加しました。英語でのツアー、かつ、世界各国から参加者がいるということだったので、少し不安でしたが、参加してみました。カナダ人、ブラジル人、オーストラリア人、アメリカ人、日本人のワールドワイドなパーティーで非常に面白かったです。現地の人だけでなく、現地に来ている様々な国の人と関われるようになったことも英語のメリットだと思います。


3.タイバンコクでタイ料理レッスンに参加

これも「Thai cooking lesson Bangkok」と検索して、英語のサイトから申し込んで参加しました。
私の属したチームはチームアジアということで、香港、韓国、シンガポールの参加者と一緒でした。
現地の文化を知れたと同時に、様々な国の参加者と交流出来ました。



 4.東京で外国人相手にガイド

 これは、日本で外国人向けにガイドをしているものです。アメリカ人、ドイツ人、イギリス人、フランス人、サウジアラビア人がこれまでに参加してくれました。海外に行くだけでなく、自国でも外国人に日本の魅力を伝えることで、素敵な旅を提供しています。


半年間という短期間で、これら以外にも沢山の外国人との関わりがありました。
英語はあくまでも一つのコミュニケーション手段でしかなく、音楽やダンス、スポーツなど言葉が必要ないコミュニケーション手段も沢山あります。
ただ、私の場合は、英語というツールがあることは、テンションだけでは乗り切れないチキンの私にとっては中々強い武器になりました。

さらに、こういった機会を持つことで生まれるプラスの効果も感じています。

1.英語学習へのモチベーション

正直な話、今はネイティブの人に普通に話されると聞き取れないことも多々ありますし、自分の思ったことを伝えられないことも多々あります。そんな中、こういった機会を持つと、もっと話せたらもっと楽しいだろうなと思うことがあります。その度に、もっと英語を勉強しようとモチベートされます。仕事で英語必要だから、ではなく、もっと人生が楽しくなるから、そうモチベート出来るのは大きいです。

2.自分の視野の広がり

現地の生活や文化に入り込めるようになり、多様な考え方や生き方を知ることが出来ます。よくこのブログでも書きますが、「今認識している常識というものが、世界に出ればたちまち非常識になる。」ということを身をもって感じます。これは自分の視野を広げる上で大切な経験だなと感じます。



英語が全てではありませんが、一つの武器として身につけてみるのはいかがですか?

フィリピン留学に関する記事は、一つの方法として参考になる情報が沢山あると思うので、是非読んでみてください。

~過去のフィリピン留学の記事~
フィリピン留学という選択肢
社会人のための一週間で完結させるフィリピン留学
フィリピン留学で得たもの
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2013年10月7日月曜日

本場タイでタイマッサージの資格を取る方法



前回の記事の「寿司屋で修行」に続き今回は「本場タイでタイマッサージの修行をする。」という記事を書こうと思います。

2年前タイのバンコクに行ったとき、タイマッサージを初めて経験して、その気持ち良さに感動した覚えがあり、ずっと習得したいなと思っていました。

今回は意を決して本場タイのバンコクに修行に行くことにしました。

ワットポーという寺院がタイマッサージの本家らしいので、折角だから本家へ修行しに行くことにしました。

ホームページで「ワットポー タイマッサージ 資格」と検索すると一番上にワットポーマッサージスクールスクムビット校という学校が出てきたので、最短で何日で終えることが出来るのか早速問い合わせすると3日間×10時間で終えられるとの回答が返ってきました。ただ、マッサージ未経験者は3日間の最短コースでの合格率は低いですが、大丈夫ですかとも返ってきました。まぁ、大丈夫でしょうと軽い気持ちで最短コースで申し込みました。

初日、学校につくと「ワットポーマッサージスクールスクムビット校」と日本語で書かれているではないですか。
あれ?めちゃくちゃ日本語じゃん。。。
そして、寺院感も全くない。



よくよく調べてみるとここは日本人用に開校されたワットポーの分校だとのこと。


申込用紙も日本語だし、スタッフも皆片言の日本語をしゃべれました。

 
テキストも日本語版が用意されていて、生徒も9割日本人でした。



レッスン中の格好ですが、マッサージパンツが500円くらいで受付に売っているので、それを履いていました。上は伸縮性のある薄手のTシャツでOKです。初日寺院だと思って、肌の露出の少ない格好で行ったのですが、短パン半そでで行って問題ないです。

練習するところはとても綺麗で、冷房完備でした。
 
ロッカーもついているので、荷物持って行っても大丈夫です。

 
全体として私的には本場を感じられなくて残念でしたが、日本人の方が修行するには非常に快適な場所だと思います。

肝心のマッサージのレッスンは本格的で、体力的にもきついです。何度か指が死ぬかと思いました。

1日目10時間終えた僕は疲労困憊でご飯も食べずにホテルへ直帰で10時には就寝。
やられる側とは打って変わってやる側がこんなにも大変だとは知らなかったです。
そして、タイマッサージの基本動作全工程が1時間半にも及ぶので、一つ一つの動作と順番を覚えるのがとても大変でした。

3日目の最後に試験があり、見事合格。


 
ここからはマッサージ素人が3日間で資格を取得するコツを紹介しようと思います。

<1日目>
全ての動作を一通り学ぶので、一つ一つの動作のやり方をマスターする。どこのツボを押すのか、指圧の体勢はどうなのか、指圧の指の形はどうなのか、足をどこに置くのか。そして、授業後ホテルで、順番を覚え始める。最初の3分の1くらいでいいと思います。

<2日目>
まずは、1日目の夜に覚えた順番を、テキストを見ずにやる。
マッサージの練習はペアを組んで、練習する側と練習台側に分かれてやります。練習台側の時にも、テキストを見ているので、その時に必死に残りの順番を覚える。


2日目の終了時点では、一つ一つの動作は完璧にする。順番の暗記は、4分の3まで終わらせる。そして、授業後ホテルで、順番を最後まで覚える。

<3日目> 
全くテキストを見ずに、練習をする。ここでは、時間配分を気にする。1時間半で終わらせるために、各動作をどのくらいの速度でやるのかを考える。テスト中は、とにかく落ち着いてやるだけです。落ち着いてやるコツは、2日目の夜までにすべての順番を覚えきることです。


マッサージの経験がなくても、3日間で取ることが出来ました。
ただ、体力的には、めちゃくちゃ辛いので、時間的余裕があれば、5日間くらいがベストかなと思います。

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