2013年3月1日金曜日

アレルギー性鼻炎を治せ④〜退院後の状況〜

アレルギー性鼻炎手術日記第四弾です。

今日は退院後の経過について書いていこうと思います。
おそらく、この手術日記を見ている方は、手術後結局どうなの?というところが一番気になっているのではないでしょうか。

退院日:2013/2/8

退院時点の鼻の状態は、傷口のみにガーゼをつめている状態で、鼻呼吸は出来ました。むしろ本当にまだガーゼが入っているの?と思うくらいガーゼが入っている感覚が無いし、鼻は通っていました。

2013/2/8~2/11
鼻は通っているものの、まだ味覚は戻っていませんでした。何を食べても味がしないというのは本当につまらないですね。
また、まだ傷口で白血球が戦っているのかわかりませんが、どろーっとした鼻水が鼻の奥のほうにずっといました。
鼻がかめないので、痰を出す間隔で口から出してました。
医者からは鼻うがいがうまく出来ると鼻水が簡単に出来ると教えてもらっていましたが、どうも鼻うがいは苦手でした。

2013/2/11~2/20
味覚は戻りました。久しぶりに塩気を感じました。
まだ鼻水はどろっとしていて気持ち悪いです。鼻をかめばすぐ出てくるのに、鼻をかめないもどかしさを感じていました。

2013/2/20~2/25
どろっとした鼻水は落ち着きましたが、今度はなんか膿のようなにおいがずっとするようになりました。たぶん、鼻の中のガーゼがずっと入っているせいで臭くなってきていたんだと思います。
とりあえず、我慢でした。

2013/2/26
退院後、初めての外来。ずっと入っていたガーゼを抜きました。ガーゼが入っている感覚がまったく無かったのですが、先生が取り出したガーゼの量に驚きました。まだこんなに入っていたのかと。
ちなみに、取るときはまったく痛く無かったです。
そのあと、鼻の中をみてきれいですね。次からは町医者の耳鼻科で大丈夫ですよ。と言われました。
鼻の通りは最高です。こんなに通ったことはないですね。

2013/2/26~3/1(このブログを書いている日)
大分花粉が飛び始めていますが、鼻水をかむ回数・・・1日0回!!!
今のところ手術の効果をすごい感じています。
あと2月の頭に手術をして今日まで痛みを感じたことは1回もなかったです。
おそるべし先端医療。

参考になったでしょうか。
今後も数ヶ月ごとに経過を書きますね!

また、高額医療制度適用後の実質負担額についてもいずれ書ければと思います。
正確に計算していませんが、たぶん実質負担は10万強で済んだのではないかと思っています。

何か質問ございましたら、コメント残してください!


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